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ラテックスチューブ 実走

ラテックスチューブの実力や、如何に! 違いのわからない男が実走して検証です。

アワ2/3で南半分ちょっと、110kmほど走ってきました。ロング久しぶりで後半はバテバテでした。
圧は前後とも7bar、10時過ぎに自宅出発で時計回りに。

結論から言うと...ようわからん(^_^; やっぱりチューブだけで「シルクの乗り心地」を目論むのは無理があるようで。路面の悪いところはやっぱり振動伝わりますし。ただ、路面のきれいなところは本当に水面を進むようになめらか。
逆にブチルでも、R-Airって良いチューブだったんだなと再認識。
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腹が減ったのでメシを食おうとこのお店。
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でも・・・準備中、ガーン。また出直しです。
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途中で見かけたこんなお店。
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「焼肉&海鮮」とは。MTB&ロード、とは違うでしょ(^^;

ラテックスチューブ48時間後

二日間放置プレイ。果たして...

フロント 3.76bar
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リア 3.85bar
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やっぱりかなり減ってます(,>_<,)
24時間で約3割づつ減っていく計算ですね。このままいくと1週間たたずにペッチャッコ。

「なら、空気入れて乗れ!」ってことですか...

ラテックスチューブ24時間後

一日置いて測ってみました...

フロント5.07bar
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リア5.11bar
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最初だいたい7bar入れてたので24時間で2barほど減少したということになります...
明日は48時間後をチェックです。

僕と君との岡○理研ゴム

ラテックスチューブ。これもまあ自己満パーツなんでしょうけど、一度試してみたかったのです。
つまりは天然ゴムなわけですが、ミシュランとかビットリアには以前からラインナップされてたので、機会があったら買ってみようと思いつつ、いつの間にか優先順位が下がってたんですよね...。

しかしMade in JAPANなラテックスチューブがSOYOからいや、「オ○モト」から登場!
これは買うしか(^^;

パッケージは普通ですが、中身はなんと!アルミ蒸着のパック入り!
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袋を空けるとうすうすで半透明なチューブと、装着用の怪しい粉。やっぱアレに似てなくも無い...(^^;
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重量も49g(カタログ値48g)と超軽量。さすが「うすうす0.4mm」です。
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装着は普通のチューブとそう替わらないのですが、なんせ素材が柔らかくてうすうすなので、カミ込みには要注意です。しかも、装着時にパウダーをタイヤ内部とチューブにしっかり振り掛けるので、出来上がったら粉だらけ...
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ラテックスチューブのメリットは、「乗り心地の良さ」と「転がり抵抗の少なさ」、ですがデメリットもあります。
それは、「空気の抜けやすさ」なのですが、とりあえず7気圧に張って明日いくらになるか計ってみようっと。

だんがんさんとお山へ

久しぶりの山歩き。ゴンさんも興味を示されておりましたが、年末年始はお忙しい様子。
では...と、だんがんさんをお誘いしたところ、快く応じていただけました。本日は下見ということで。

JRで曽根駅まで。そこから歩いて「鹿島神社」へ向かいます。
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10時すぎ、神社の裏、トイレのある辺りから山への階段を上り始めます。
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のぼり始めるとすぐに岩場が現れます。
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木が生えていないので、低いところから眺望抜群です。
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基本的に岩山で、低木が茂っているところはありますが、常に眺望が開けて非常に気分よく歩みが進みます。
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が、上りの斜面はほぼ急で、岩場、足下には気を使います。少し上っては休憩を入れないと、大変なことになりそうです。
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尾根伝いに上り下りを何回か繰り返し約2km、1時間半ほどで高御位山山頂到着です。
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お昼ご飯。バーナーの代わりに魔法瓶の水筒にお湯を入れて持って行きました。みそ汁やコーヒーに使う分にはこれで十分ですね。最近の水筒の軽さも助かります。
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ちょうど正午に山頂を離れ、西へ向かいます。
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「馬の背」と呼ばれる尾根を下ります。
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ここもやっぱり岩場。滑り落ちたら大変。上り以上に気を使いゆっくりと下ります。
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「鹿嶋神社」の大鳥居のあるところへ下りてきました。上りは「鹿島神社」から、到着は「鹿嶋神社」と、同じような名前でややこしいですね。もしかしたら、元は同じなのかもしれませんが。

神社でお参りしたおかげか、無事に到着。目の前の神姫バスのりに飛び乗り13時30頃、JR曽根駅へ到着。

だんがんさん、お疲れさまでした。お忙しいところ、ありがとうございました。これに懲りずにまたご一緒くださいね。

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